メタボリック・シンドロームの改善に必要なダイエット・栄養や食事の見直し情報を紹介しています。 ダイエットは食事から見直してみましょう。

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当サイトは、メタボリックシンドロームの方向けに食事管理・栄養などの情報を発信しております。

それは、メタボリックシンドロームと食事・栄養のの関連性は強いからです。

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ストレスの対処法を含めたメタボリック・シンドローム栄養総合サイトになっております。

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ミネラルとメタボリック・シンドローム


ミネラルは、元素のうち生体の主成分である酵素・炭素・水素・窒素を除いたものの総称です。(5%程)


ミネラルでは、必須ミネラルは16種類ありそのうち13種類について栄養摂取基準が決められています。また体内で合成できないので食事から摂取しなければいけませんが、偏りが生じやすい栄養素なのでバランスを心がけることが大事です。


【生理作用】


  • 骨、歯などの身体の構成成分

  • pH、浸透圧の調整

  • 酵素、ホルモンの構成成分

  • たんぱく質やリン脂質の構成成分

  • 神経・筋肉の興奮性の調節


メタボリック・シンドロームの方は、特にミネラルの過剰と不足の偏りに注意しましょう。インスタント食品を取りすぎの場合は、リンの取りすぎにもつながります。


またカルシウムは摂取する方が良いのですが、カルシウムのみを摂取しすぎると逆にマグネシウムを体外に排出してしまうので、マグネシウムの摂取も心がけましょう。ミネラルを多く含む主な食品は、大豆食品・海藻類です。

ビタミンとメタボリック・シンドローム


ビタミンは、生体機能を正常に維持するために必要な有機化合物です。酵素になります。欠乏や過剰摂取によって、ビタミンの種類の特有な症状を引き起こします。

ビタミンは、エネルギー・身体を構成する成分にはならないが、糖質・たんぱく質・脂質の代謝を円滑にします。すなわちガソリンである3大栄養素に対して、オイルの役割をしています。

ビタミンには、脂溶性ビタミン・水溶性ビタミンの2つがあります。


【脂溶性ビタミン】

・ビタミンA、D、E、K

水に溶けにくく、アルコールや油脂に溶ける性質を持っています。
また肝臓に蓄積されるので過剰摂取に注意です。水溶性ビタミンと違い再結合するので過剰摂取になりやすいビタミンです。


【水溶性ビタミン】

・ビタミンB群、ビタミンC

水に溶けやすく、体内に蓄積されず排出されるので、常に一定量摂取する必要があります。たばこを吸っている方は身体の中でいっさい吸収されず常に欠けた状態になります。

食物繊維とメタボリック・シンドローム


食物繊維は、糖質の一部ですが、消化酵素で消化されない食品中の難消化成分の総称をいいます。摂取のしすぎは、下痢やミネラルの吸収を妨げます。


内臓脂肪は、肝臓まわりに一番つきやすいのですが、次に腸間膜と言われる小腸の周りにつきやすいと言われています。その為、食物繊維などの難消化成分のものを摂取することにより腸を浄化していきましょう。

食生活の指標と栄養 【食事】



  • 食事を楽しみましょう。

  • 1日の食事リズムから、健やかな生活リズムを。

  • 主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。

  • ごはんなどの穀類をしっかり取る。

  • 野菜・果物・牛乳・乳製品・豆類・魚なども組み合わせる。

  • 食塩や脂肪を控えめに

  • 自分の適正体重知り、日々の活動に見合った食事量を。

  • 食文化や地域の産物を活かしたり、季節ものの食材を取り入れよう。

  • ときには新しい料理を食べ、栄養の偏りをなくそう。

  • 調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく。

  • 自分の食生活を見直そう。

  • なるべく同じ時間帯で食事を心がけよう。

  • 1日3食を心がけよう。

栄養とは?

栄養とは、生命を維持していく上で、必要な物質を外部から摂取する現象のことです。つまり、口からいれること・食べることを栄養といいます。


身体は食べ物を摂取することで作られています。腕も、足も脳もすべて食べ物を摂取することで働きます。活動するためのエネルギーを食べた物を材料に作られているのです。


体調不良や病気を引き起こす原因として、身体を作る材料が多すぎると栄養過多になりメタボリック・シンドロームに繋がる、内臓脂肪が増えたりします。また少なすぎても身体に負担がかかり、ストレスに弱くなったり、病気しやすい身体にもなってしまうのです。


戦後の日本は食料不足の問題から低栄養による感染症などが問題でしたが、現代では、逆に栄養過多による成人病、そして生活習慣病に変化してきました。


今必要なことは、栄養・食生活を見直すことが病気を予防したり、健康で元気に生活する上で大変重要な事です。

脂肪とメタボリック・シンドロームの食事


一番難しいのが脂肪だと思います。それは、内臓脂肪など悪い言葉として使われていたり、悪いイメージがあったりするからです。


良い脂肪は、EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸、魚油や植物性の油です。


一般的に悪いイメージがある脂肪は中性脂肪やLDLコレステロール、飽和脂肪酸。ラードや動物性脂肪などがそうです。


メタボリック・シンドロームの方は飽和脂肪酸つまり肉類の油を取りすぎだったりします。同じ不飽和脂肪酸はLDLなどの悪玉コレステロールの減少に繋がります。


青魚(サバ・イワシなど)は不飽和脂肪酸が豊富なのでお勧めです。酸化しやすい脂肪でもあるので摂取過多は、癌の原因にもなるので注意です。


食事は身体にいいものだからといっても取り過ぎないこと。何事もバランスが大事なのです。

糖質とメタボリック・シンドロームの食事


糖質は5大栄養素の1つです。(糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル)炭水化物と栄養素は基本的には同じです。※炭水化物は、食物繊維が追加されます。


糖質は脳にとって唯一の栄養素です。筋肉の活動から脳・神経、身体の活動にとどまらず、生命の維持にも関わっている、なくてはならない栄養素です。


麦やあわ・ひえなどの穀類・お米も糖質です。ブドウ糖やオリゴ糖なども糖質です。


麦やお米は多糖類。ブドウ糖などは単糖類と言われています。


大きな違いは、ブドウ糖はすぐにエネルギーとして使えることです。


例えば集中力を使った後に砂糖水を飲んだり、チョコレートを食べると頭がス~ッとするのはすぐにエネルギーとして使われるから。


逆に麦やお米はブドウ糖などに比べて消化が遅いです。しかし、長時間のエネルギー源にもなる、長時間エネルギーを使わなくても脂肪になりにくいのは麦やお米なのです。


ブドウ糖などはすぐに使わないとそのまま脂肪になりやすい。つまり太りやすいんですね。


麦やお米を食べると太るというのは誤解です。ブドウ糖や甘い物が内臓脂肪・メタボリック・シンドロームに繋がる原因なんですね。


麦や穀類・お米をしっかり食べた方が太りにくい。エネルギーが足りているので、甘いものを食べなくなりやすいです。ですからしっかり主食を食べましょう。


アルコールは糖類に属しますが、カロリーだけあって栄養は0ですのであしからず・・。

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